まやたろの体当たり日記

東京銀座のOL→山梨で農業と狩猟をはじめる→2016北米&南米自転車縦断→2017夏全国キャラバン!

なないろペダル、ついに発売!マヤゾンはじめました。

9月9日、待ちに待った「なないろペダル」の刊行日。 これに先駆けてわたしはお世話になった方に直接本を届けにいくサービスを開始した。 その名もアマゾンならぬマヤゾン。 夜行バスで愛知に着いてモーニングを食べ、友人と合流してまたモーニングを食べ、ら…

束の間の夏休み〜廃バスと元海の家を改装した最高すぎる空間・The Old Bus @沼津

やっときたきた夏休み!試験が終わり、本も校了となり、腰もあらかた良くなり、束の間の夏休みが来た! そんなわけで自転車仲間のかすみちゃんと伊豆の海へ!三島のマルシェで出店してたあやちゃんのビーガンココナッツカレーとビーガンアイスをいただき 向…

なないろペダルカバー写真公表&ウラ話!!予約販売も開始してます!

9月9日に発売される拙著、「なないろペダル-世界の果てまで自転車で-」のカバー写真が公表されました! 書籍「なないろペダル」9月9日刊行 | 出版舎ジグ ジャジャーン! どうですか、このかわいらしいイラスト。特に中央のまやたろは本人にそっくりと好…

通訳案内士試験終了…(いろんな意味で)〜歴史の勉強から学んだこと〜

8月18日。試験が終わった。 なんの試験かと言ったら、これです、これ。 難問奇問の名を誇る全国通訳案内士試験。(こう見えて一応国家資格である) 秋から新たにツアーガイドの仕事をはじめることになり、必須ではないけれど、知識と自信をつけるためにも…

ひきこもりの誕生日と誕生日の思い出を振り返る

8月11日。わたしの誕生日は2016年から「山の日」という祝日になった。自分の誕生日が祝日になるということ、しかもそれが「ヤマの日=マヤの日」ということが嬉しかった。これはなんとしても山に登らねば、と思いマチュピチュに向かう山の上で誕生日を迎えた…

ひと皮むけてナポリタン

ひと月前から付けていたコルセット。 www.mayataro.life 幸い7月は涼しかったのでちょうどよかったのだけど、腹巻きをしているようなものなので、ここ数日の暑さにはさすがに参っていた。 そして今日、1ヶ月ぶりの病院へ。 受付を済ませ、レントゲンを撮る…

9月9日に本が、本が出ます!その名も「なないろペダル」! 出版記念イベントします!

わたしの北米・南米自転車旅行記の発売日がついに、ついに決まりました! タイトルは「なないろペダル ー世界の果てまで自転車でー」です。 出版日は9月9日(月)「きゅうきゅうの日」。救急車で運ばれたからです。覚えやすいですね。 出版を記念して、イ…

れいわ新選組とPerfumeの共通点

参院選が終わってもなお、れいわ旋風が吹き止まない。 れいわ新選組は日本の政治を大きく変えたと思う。 v.reiwa-shinsengumi.com 選挙前日の新宿街頭演説に駆けつけた時、なんだか懐かしい感覚がした。 立候補者と聴衆のコール&レスポンス。ピンク色のうち…

わたしは結婚に向いていない

わたしはずっと結婚に憧れていた。 いや、結婚というよりも家庭に、もっと言えば子育てに憧れていた。 それは周囲の友人が家庭を持ち始めたからという安直な理由や、親が元気なうちに孫の顔を見せてやりたいという親孝行願望に加えて、自分の子供に会ってみ…

選挙を終えて−負けて勝った山本太郎

参議院選挙が終わった。 毎度不思議に思うのは選挙速報。 いくら出口調査や電話であらかじめリサーチしたとしたって、20時になるとほぼ同時に当確が出ることには違和感しかないし、特に20時ぎりぎりに投票した場合なんかは自分の一票がすごく蔑ろにされ…

選挙について思うこと

7月21日の参議院選挙が迫っている。 わたしのタイムラインには日々、れいわ新選組の記事が上がってくる。 これだけ見ると世の中の大半の人たちが支持しているのではないかと錯覚してしまうほどだ。でもそれはある意味類は友を呼ぶというか、同じ興味や関…

退院とコルセット

1週間入院していた大分の病院を退院し、飛行機に乗って横浜の実家に帰ってきた。 「腰椎骨折」ということだが、幸いそこまでひどい骨折ではないため、ゆっくりであれば歩けるし階段の上り下りもできる。 問題は背中を打った時の影響で、未だに寝返りを打つ…

入院6日目

入院して早6日が立った。 入院するまでのいきさつはこちら www.mayataro.life 当初はすぐに退院できる予定だったのだが、MRIを撮ったら腰椎にヒビが入っていることがわかった。 その結果、とてもおどろおどろしい診断書を手渡されることになった。 この投稿…

15年間一度も就職せずに旅し続けている生粋の旅人・ひとみちゃんの全国ワークショップツアーを応援したい!

ひとみちゃんについて わたしが尊敬してやまない生粋の旅人・ひとみちゃん。 彼女は大学を卒業してから15年間、一度も就職せずにずーっと旅をし続けている。 半年海外、半年日本。年に数ヶ月働いて、また旅に出る。 今まで126カ国を訪問し、ヒッチハイクした…

小屋作りとはじめての入院

パラグアイに行く前に大分を発ってから早4ヶ月あまり。ひさしぶりに来た大分の家は変化に富んでいた。 草が生い茂り、畑には夏野菜が植えられ、オスのニワトリは死んでしまっていたけど、新しい命がたくさん産まれていた。 ひよこは全部で14羽! そして今回…

海外・日本での自転車の運び方(輪行の方法)と注意点

日本は島国だ。だから海外を自転車で走ろうと思ったら、フェリーか飛行機か、はたまた自転車を担いで泳ぐしかない。 フェリーの場合は自転車はそのまま乗り込めるが、飛行機の場合はそうもいかない。 そこで今日はわたしの数々の失敗を踏まえて、飛行機に自…

田植えと藍染め

6月。田植えの季節。 去年はミニ田んぼがあったが、今年はないので都留の友人の田植えを手伝いに行く。 ここのところずっと引きこもって本の原稿を書いていたものだから、久しぶりに土に触れたくなった。 1列に並んでひもの印のところに苗を植えて行くのだ…

海外・日本の自転車旅で役に立ったもの6選

唐突ですが、 2016年5月から1年間北米と南米を、そして2017年8月から4ヶ月間日本を自転車で走ったわたくしまやたろが、今更ながら旅中に役に立ったものを独断と偏見でお届けしたいと思います。 ちなみに出発当初の持ち物リストはこちらです。 www.mayataro…

母とお遍路

4月末、ゴールデンウィーク直前に母と歩き遍路に行くことになった。と言っても今回は様子見も兼ねて、3日間で行けるところまで行こうという「区切り打ち」。 歩き遍路は母の長年の夢だった。 母は祖父(わたしの曽祖父)が大好きで、その彼が晩年区切り打ち…

日本人移住地 ピラポ編

パラグアイに来るまではイグアス移住区しか知らなかったのだが、実は日本人移住地はあちこちにあるらしい。その中でも一番日系人の人口が多いのがピラポ移住地である。 到着早々、協力隊のCさんの紹介で、竹林を持っているというNさんのお宅を訪問した。屋根…

出版舎ジグ ホームページに取り上げていただきました

以前わたしのお話会に来てくださった方が、 この度「出版舎ジグ」というとても素敵な出版舎を立ち上げられました。 音符のような・台所のおたまのようなロゴと厨房のような屋号で、出版社を始めます。ささやかにしぶとく、暮らしのバックヤードを…

日本人移住地めぐり イグアス編

公園には鳥居があり、スーパーに行けば納豆や味噌があり、ラーメン屋やスナックがあり、日本語が飛び交う。写真だけ見ればまさかここがパラグアイだとは思わないだろう。 ブラジルとの国境から40kmにあるイグアス移住区。50年ほど前にジャングルを切り拓いて…

ニャンドゥティの町、イタグア

「ニャンドゥティ」というパラグアイのレース編みをご存知だろうか。 先住民の言葉であるグアラニー語で「蜘蛛の巣」の意味を持つニャンドゥティ。近年は日本でも紹介され俄かに人気となっている。 matome.naver.jp もともとスペインから伝えられた時は白一…

アレグアの愉快な仲間たち

アスンシオンから車で1時間ちょっと離れたアレグアという街。ここはいちごの産地として有名で、シーズンになると道路いっぱいに並んだ露店を目当てに大渋滞が起きるという。 そんなアレグアの郊外に住んでいるIさんのお宅を尋ねた。Iさんは98歳になるお母さ…

パラグアイのスタンプラリー【永住権申請の仕方】

ニューヨーク、チリのサンティアゴで2回の乗り継ぎを経て43時間かけてパラグアイの首都・アスンシオンに降り立った。 真冬の日本から真夏のパラグアイへ。昼夜も季節も真逆な、地球の反対側はさすがに遠かった。 空港を出るとモワッとした熱気に包まれる…

なぜパラグアイなの?

なぜパラグアイなの? これはわたしが幾度となく相方にした質問である。 南米大陸を多少自転車で走ったことがあっても、パラグアイには行ったこともないし、何よりも日本から行くには時間もお金もかかりすぎる。だから移住先として考えるならもっと近いとこ…

次なる目的地 Next destination

ニューヨークのJFK国際空港で9時間の乗り継ぎ便を待つ間、このブログを書いている。 ブログを書くのは実に半年ぶりだ。 この半年間、ブログ上ではニュージーランドで時が止まったままだったが、現実ではあれから半年しか経っていないのが信じられないほど、…

Paeroa #1 Hauraki rail trail

ロトルアをあとにし、自転車を置かせてもらっているパエロアのロビンのもとへ。 見覚えのあるパエロアの街に到着し、大きな荷物を抱えて降りると、目の前を知っている顔が通った。ロビンだ。わたしを出迎えにわざわざバス停まで歩いてきてくれた。 「暗い中…

Matakana Market

Jul 28th Matakana Weekend Marketに出店が決まり、それに向けて準備を進める日々。 Getting ready for the #Matakanaweekendmarket !! エクスチェンジ(働く代わりに宿代を割り引いてもらう仕組み)で滞在させてもらっているミオさんのお家には竹がたくさん…

Ecohouse in Kaiwaka

「自分でecohouseという家を建てて自給自足的な暮らしをしている80歳の日本人のおじいちゃんがいるんだけど行ってみる?」 誘ってくれた鍼灸師のタカさんファミリーと一緒に、Kaiwakaのヨシさんの元を訪ねた。 元々工学博士であるヨシさんは、20年以上前…